二胡絹弦の販売 - 弦堂
北京から名工が作る京胡を取り寄せることができます。
すでに80歳を過ぎていらっしゃいますが、許学慈はまだ少量の京胡を制作しておられます。右の写真がその工房です。最近は修理工房と名乗り、新規の製作はほとんどしておられないようです。納品も一ヶ月以上かかります。新琴の価格は、最も安いものが、105,000円です。今後作るかどうかもよくわからないので、お問い合わせが必要です。
2つ目の写真は、許学慈の娘婿で、彼のもとで10年修行した劉正輝の工房です。劉正輝は、中国戯曲学院で教えたり、京劇院で演奏していた時期もありますが、最近は制作に専念しておられるという話です。京胡用人工皮を開発したり精力的に活動しています。まだ精力的に作っておられるので、価格の方は一般的です。
北京の北の外れの方に韓文徳の工房があります。息子さんと2人で制作しておられ、息子さんは中国戯曲学院を卒業されて制作技術はお父さんから学んでおられます。お母さんともう1人の息子さんは、販売店を経営しておられるので、時々お会いしています。価格はこれも一般的です。しかし、専業用の非常に高価な琴も作っておられます。これは数が少なく、売れて無いときもあります。
これらは中国から発送されます。