二胡絹弦の販売 - 弦堂
以前販売していました民国期の老紅木二胡とほとんど外観が同じ物です。この二胡の方が古く、民国後期あたりのものと思われます。 蛇皮は古いものを残しており、これは良いものを使っていますので、張り替えません。以前販売していた二胡との違いは、琴胴の木材がかなり厚めで、音も豊満で柔らかい音が出ます。前のものは薄く、音もシャープな印象がありました。材も非常に良く、二胡古楽器としてはとりあえず、これ1把あればいいと思うぐらいのものです。