彭曙光(peng-shu-guang)二胡駒

彭曙光二胡駒 老松
江南の二胡研究家・彭曙光が製作した二胡駒です。
百年以上寝かせた老松を使っています。
注:「老松」とは、古い松のことではありません。
老松という品種があります。
松の二胡駒は、この老松を使います。
さらに100年を経た材を使っているという、そういうものです。
彭曙光二胡駒 老紅木

同じく、彭曙光製作の二胡駒です。
こちらは、千年前の老紅木を使っているとありますが、本当かどうかわかりません。
真偽はともかく、この駒の音は上記、松のものと同様、素晴らしいです。
大陸で最も研究された駒です。
大きさは、すべてほとんど几帳面に揃っており、凡そ中国製とは思えない仕上がりです。
現在、彭曙光製作の二胡駒は、以下の6種がありますので、すべて購入できます。しかし、材に限りがあるゆえ予告なく販売停止になると案内されています。販売停止がわかりましたら削除いたします。
彭氏の二胡駒に限りませんが、選択の目安としては古い二胡には明るい色の駒、新しい二胡には暗い色の駒が合うようです。迷われる場合は、どんな二胡をお持ちかご連絡いただいてから購入して下さい。(村山工房の方をお勧めする場合もあります。)

い:皇宮旧料二胡駒
ろ:老松二胡駒
は:欧州楓二胡駒
に:神代二胡駒
ほ:老紅木二胡駒
へ:欧州楓複合二胡駒
中国の二胡駒は、一般的な普及品のものから、様々な工夫を凝らしたものまでいろいろあります。その中で現在捜索した範囲では最も優れていると思われるのが、この彭曙光(peng-shu-guang)の制作した二胡駒です。
