カード情報漏洩の危険性対策について

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通販サイト半数が「情報漏れの危険」 - 9月10日13時32分配信 産経新聞  通販サイトなど、クレジットカードを扱うインターネットサイトの3割以上が重要情報に不正アクセスできる状態にあったことが、情報セキュリティー専門会社「NRIセキュアテクノロジーズ」(東京都千代田区)のセキュリティー診断で分かった。同社は昨年度、企業や官公庁の全217サイトを分析。このうちカード情報を扱う通販サイトなど27サイトを分析したところ、重要情報に不正アクセスできたサイトが37%、情報漏洩(ろうえい)につながる可能性があるサイトが52%あった。また、担当者に行った調査では、過半数の52%が「カード番号を暗号化せず保存している」と回答。暗号化していないと、内部からの持ち出しや外部からの不正アクセスで番号が漏れる危険がある。生命保険大手「アリコ」や芸能事務所「アミューズ」などで顧客のカード番号などの流出が続く中、同社は「カード情報を扱うサイトは不正アクセスの標的にされやすいだけに、セキュリティーの向上が求められる」と指摘している。

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