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弦堂のほとんどの商品をリストしています。一部、僅かしか入荷しなかったものなどはリストに掲載せず、個別のページに記載しているものもあります。リスト中の商品の中にも供給が不安定なものが少なからずあり、中国から発送する品目など一定の在庫がないものもあります。詳細は、個別の商品説明をご覧下さい。
日本で入手が難しい二胡中国民族楽器用の品目は、取り寄せも可能です。方法は、幾つかあります。
- 輸入関係の業者に個人で依頼する。(弦堂で代行はしません)
- 中国に旅行に行く。(どこに行ったら買えるか、あらかじめ弦堂に質問しておく)
- 二胡関係のショップに依頼する。
等の方法があります。
弦堂に取り寄せ依頼する場合は運送速度の関係でいろんなパターンがあります。
- EMSですぐに入手する。(最速で3日。最も高額。二胡はほとんどこれで送っています。)
- SAL,船便などで送料を節約するがすぐに送って貰う。(それでも商品代より送料の方が高い場合があります。)
- 弦堂が次回発送する大型の荷物の中に含めて発送し、安く手に入れる。(数ヶ月待つ場合も有りますが、1月に複数回発送する時もあるので意外に速い場合もあります。問い合わせていただきました方には予定をご説明していますが、中国での仕事は予定通り進むことは希なのでほとんど遅延します。常識の範囲を超えた大幅遅延も普通に存在します。明日商品を納入すると約束し、すぐに数週間の旅行に旅立つ人も実際にいますが、こういう習慣はかなり普通なので弦堂から日本の皆様には残念ながら何のお約束もできません。直に商品を見て入手するまでは、すべて不明確なので、こういう感覚で発注をお願いします。もしご注文の品が入荷しても同時に発送する他の荷物が遅延するなら全体が遅れます。送る物の品目が多いと必ず遅延します。すでにこれまで複数の方にご迷惑をお掛けしており、現在もまだ到着していないものすらあります。弦堂が確認して商品があると返答したにも関わらず、後で「ありませんでした」と言われることもあります。中国では無い商品を「有る」として虚勢を張るのは、商業戦略として広く行われており、この意図は、小規模な運営を非常に手広く大きくやっている風に見せかけるところにあります。このパターンに陥った場合は、後で入手不可とご連絡いたします。さらに捜索してお時間をいただく場合もあります。"信用"はどうなっているか、質問される方がいらっしゃいますが、そういう単語は存在しますが価値を持っていません。「それで食べていけるのか」というご質問も多いので記載しておきますが、中国は人口が多く顧客に困らないようですし皆このように物事を行うので適当に仕事をしても問題ないようです。中国は明、清代に遡ってそれ以降現代に至るまで特有の状況がいろいろあったので、こういう歴史的背景を考えないと中国人の行動様式は理解できないようです。すべての諸問題は納得できる理由と背景が存在します。とりあえず、注文したことを忘れるつもりで注文する、ということですね。この場にてお詫びいたします。
追記:日本人が中国で商売をしたら簡単に成功するのでは? といういささか物騒なご質問もあり、同じように思っておられる方もいらっしゃると思いますので追加いたします。私もそう思います。しかし外人、特に日本人には許可が下りないのではないかと思います。これは業種によります。企業は解放軍を通せば権利を取得出来る場合がありますが、このあたりは専門のエージェントもいるので問題ないと思います。それでも参入後に大企業でさえも様々な壁に苦しみます。個人の場合は、よほどのことがないと無理です。外国人相手のサービス業など中国人経営以外のオプションも有った方が良い分野なら可能な場合があり、しかも何らかのコネは必要とすると思います。それでも日本人は難しいので実行している人はかなり苦労している筈です。これは対日感情とは余り関係ないです。日本人の能力との関連です。日本のラーメン店、たくさん出来ては閉店していますが、どれか1つ持ってきたら長蛇の列ができるでしょう。事実、全国展開のチェーン店1つありますが、店舗がすごく増えています。対日感情は高い都市の方が基本的にやりやすいです。これが高いということは教育水準が低いので、日本人を軽視するからです。この点はいろんな関連があるので一概に言えませんが、重視、恐れられると何もできなくなります。私は皆様に二胡を発送していますが、私はどこの郵便局からも発送できません。北京はこんなですね。中国人と行かないと発送できないです。法的にどうかと思われるかもしれませんが、こちらでは、人が法律という言葉もあり、これで常識なのです。私がその付き添った中国人に「中国の産品を国外に販売しているのに好ましくないというのは、おかしくない? 販売しなかったら、その分、中国の商品が売れないんだよ」というと「あんたが日本人でなければいいんだけど・・」と言い、小国なら問題ないような発言をしておりました。漢人は商魂が逞しいので、他民族と渡り合って自民族が有利かどうかを判断するのに目聡いようです。国内でも対他民族においてこういう感じです。この傾向をそぎ落とすために明清代に自由市場を禁止され、これが効果なかったので、共産党がさらに上回る様々な対策をしましたが、これも難しく、今は経済開放しています。右の写真は、百貨店にどこでも普通に見られる表示ですが意味は「楽しく散財、商売繁盛」。日本では、お客さんに対するメッセージとしてこれはあり得ませんが、中国では喜ばれるみたいですね。訳し方を変えると「買い物大好き、活き活き元気」となり、これだと普通ですが、置いてある場所とかの関連性を考えるとこれは違うと思います。それでもどちらの意味も意図的に暗に含めていると思われます。かわいい豚のお人形さんに貼ってあったりします。貯金箱ではないです。消費が増えれば経済効果があるというのは、ある程度正しいので間違いではないんですが、かといってこの掲示は国策という観点からも長い目で見てどうかと思います。さて、日本に行った中国人というのはどうなんでしょうね。これは皆さんがよくご存じですね。完全に考え方も日本人に変えている人はうまくいくみたいですね。日本人と中国人の良し悪しは逆なので、足して割るとちょうどいいんじゃないかと思うことはありますよ。以上、ここでスペースを割くのは好ましくない内容でしたが、今後中国との関わりが日本全体として増えそうなので、ちょっと取り上げてみました。この辺の問題がなかったら、中国、すごくいいですよ。)
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