二胡絹弦の販売 - 弦堂
北京の中国人老師陣による個人教授を受けられるツアーです。
申し込みは、いつでも可能です。
詳細は、以下をご確認下さい。
目的は、「中国の風格を身につける」という点に重きをおき、
老師は老人、年配者が中心になる予定です。
その他にも複数いますので、リストの中からお選びいただけます。
老師の方々、個人的関係は互いに知っていていろいろありますから、リストを別ページに置いています。
生徒が他の先生にも習っていると気分が良くないこともあるだろうと思います。
また、価格と実力は全く比例しないので、弟子の方が水準は低いのに価格は高いということもあります。
それで、気持ちよくレッスンしていただけるよう配慮して、ここを読める方だけわかるリンクを設けることにしました。
一番下の弦堂バナーから入って下さい。
1対1のレッスンで、グループは基本的にありません。
(老師がグループレッスンというものの存在すら知らない場合がありますので、要求すると当惑しますから、避けた方がいいと思われます。)
友人と来られて、見学後、交代というのは可能で、問題有りません。
期間は、基本的にビザなし渡航できる14日以内で考えています。
長期の場合、駐在員の方は、ご相談下さい。
航空券は、ツアーの価格に含めない予定です。
来られる場所や時期、経由の有無によって価格が異なり、また自前で確保した方が安いと思われます。
もし、面倒な場合は、こちらで確保いたします。
空港までの出迎えは、同性の人が向かいます。(5泊以上滞在の場合は無料で送迎)
ホテルは、選択できます。
ここをクリックして下さい。
ホテルを個人的にお取りになるのも構いませんが、広い北京市内の送迎が困難です。
その方は、レッスンだけ購入する形で参加下さい。
近くの駅まで自力で来られるとか対応いただくと思いますが、それはできないけれど、どうしてもレッスンのみ購入したいという方は、私が紙に何を書いてタクシーに見せればいいか指定しますので、それで移動ください。
駐在員の方は、1回目のレッスンで個人的に老師と契約し、以後はレッスン料のみ老師に直接お支払いいただくのがいいと思います。
これは案内人が援助できますが、この方法は1回目のレッスンが終わった後は援助できないので、レッスンを休まれる場合などご自分で処理する必要があります。
ツアーに基本的に食事は、含まれません。
付近に食べるところが多数ある問題ないところを確保します。
基本的に食事代含まず、というのは、中国の習慣と関係があります。
レッスンに来られるということなので多くの関わりがあり、招待される事情も出てきます。
それで、食事の計画はない方が良いということで、ツアーとして食事を含めた計画はしないことにしています。
観光、買い物について。
北京市は、公共交通機関が発達していますので、不自由はありません。
バス、地下鉄、一部のタクシー、万里の長城は、「一卡通」というカードで利用できます。
入金されたカードを無料でレンタルいたします。(1泊につき10元チャージされています。最後にカードを返却下さい。レッスンのみの方はありません。)
使えるタクシーは、カードの写真が車内に貼ってあります。
先にカード使用と告げておく必要があります。
(タクシーは初乗り10元、地下鉄2元、バス1元はカードを使えば0.4元。700,800番台のバスは降りるときに、もう一度カードを機械にかざす。)
ガイドは、基本的に用意していません。(治安が良く、漢字が通じるので不要かと・・)
必要な場合は、手配いたします。
携帯電話も無料でレンタルします。(最後に返却下さい。レッスンのみの方はありません。)
通話料もすでに入金されています。
(注:あまり長時間話すと途中で切れますが、常識的には十分あります。)
両替関係の注意点ですが、クレジットカードは、中国香港のカードしか使えませんので、持ってこない方がいいかもしれません。
しかし、保険は利きます。
台湾のものも使えません。
一番簡単なのは、新生銀行のカードに入金した状態で持ってくることです。
普通の口座のカードです。
今のところ確認できているのは、このカードだけ、ATMから現金を引き出せます。
現金を近くの銀行でも両替できます。
楽器の持ち込みが困難な方は、無料で貸し出します。
楽器の購入は、SITESの問題があり、困難です。
営業日で最低、17日かかることになっており、ビザなし渡航では手続きできないのです。
別便で、送ることができるかもその時の状況によります。
数ヶ月かかってもよろしければ、手配できます。(あまり混み合うと無理な場合がありますが、ほぼ問題ないと思います。)
観光は、宿泊するホテルが提携している旅行社が格安で催行しています。
万里の長城、明十三陵などを巡るツアーは、150元(2300円ぐらい? 伯鑫宾馆の場合)と非常に安く、チケット代や食事代も含まれています。
チケット代だけで、これぐらいかかるので、ツアーで行った方がいいです。
故宮や頥和園など市内の要所を巡るものは、260元で、個人だと効率よく1日で廻るのは到底無理なので、参加して時間と手間を節約した方がいいと思います。
ただし、ガイドの説明がすべて中国語なので、フリータイムで待ち合わせ時間がわからないということがあると思います。
ガイドや他のお客に紙に書いて貰うとか、何とか対応できればいいのですが、難しそうな場合は、付き添いを雇う方法もあります。
オプションツアーの観光以外の内容としては、京劇など中国伝統関係が主ですが、催行されているものは大抵何でも取れます。
京劇は、国家京劇院が、歩くか、バスで行けるところにありますので、ここがいいと思います。
古い劇場を復元した洒落た小さな劇場です。
少し離れたところに大劇場もあり(右の写真)どちらかというと、小さい方がいいと思います。
本当に古い劇場で鑑賞したい場合は、湖広会館があり、バスで1本でいけますが、夕方なので、地下鉄、バスを乗り継ぎつついくのがスムーズで、ちょっと面倒です。
番外としては、プロのサックス奏者の案内によるジャズクラブでのライブ鑑賞というのがあります。
これは、おもしろいところが幾つかあります。