二胡絹弦の販売 - 弦堂
最近、スマートフォンというものがいろいろ出てきたのですでにお持ちの方もおられると思います。
(注:スマートフォンとは、キーボードがなく、画面をタッチして操作する端末)
古くはWindowsMobileというものがあり(これはキーボード付きのものが多い)その後AppleiPhone、最近ではGoogleAndroidとあり、選択の幅が広がってきました。
日本では国民性ゆえか、スマートフォンはあまり好まれないらしく売れないので、Softbankから実質無料でiPhoneを入手できるプランもありますが、それでもiPodTouchの方がかなりユーザーが多いということと、WindowsMobile他も所有者が少ないと思うので、ここでは「二胡愛好家の為のiPhone,iPodTouchアプリ」と題してAppleに限定して、二胡関連に使えるものを吟味していこうと思います。
有料アプリは購入前にためらいがあると思うので、できる限り検証していきます。
テスト環境は、iPhone3G 16G 香港版 MB496ZP、OS3.1.2、SIMは中国移動通信、AppleStoreは日本、中国、香港、台湾を使用しました。
注:海外からiPhoneを購入するのは安く購入できますが偽が多いということと商品が来ない事例が多いので注意が必要です。SIMフリーのiPhoneは、総務省が現在進めることを検討しているフリー化に伴い2010年には日本でも発売の情報があるので、もう少し待てば入手できるかもしれません。日本でも3G,edgeを必要な時だけ繋ぐ方法(脱獄の場合edgeを切るのは可能)ならプリペイドが安い通信費で維持できるので通話量にもよると思いますが検討の価値があります。中国では月々数百円からという感じで私は割と使うので500円ぐらいですが、日本でも、もう少し高いぐらいで使えると思います。一般契約では確かに端末無料のプランがありますが総合的には高くて購入できないかもしれません。中国旅行でSIMを現地購入して使う場合で省を跨いで移動する場合は、別の省に入った時に準海外扱いになるので、ローミングをONにしないと使えない場合があります。通話料も高くなります。全国漫遊SIMを買えばどの省でも料金は同じですが基本料が高いです。これは状況によって検討します。日本に電話する場合は海外への通話が不可能なSIMもありますから確認する必要があります。Wi-Fiを使って通信できるならSkype,Nimbazzを使う方法もあります。脱獄については合法ですが、おそらく商業的理由でAppleが嫌っているのは確かなので可能な限り避けるのが相応しいと思います。しかし海外にて使用する場合、自動的に通信し続けるiPhoneによって通信費が垂れ流しになりますから、やむなく脱獄せざるを得ない事例もあると思います。私の場合もあらゆる問題を避けるために香港版を入手したにも関わらず、結局は脱獄しないとしょうがなくなってしまっています。似たような状況は割とありそうなので、デフォルトで対応してもらいたいところです。ここら辺は、状況によって個人で対応するしかないと思います。脱獄はシステムが安定しないので必要ない場合はできる限り避ける方が好ましいです。
各アプリを見るには、をダウンロードする必要があります。
アプリのダウンロードには、アカウントを取る必要がありますが、そのまま進みますとカード情報のところで「なし」を選択できますのでアプリを買うつもりのない方かiTunesカードを買う予定の方は、クレジットカードを登録せずに済ますことができます。
各アプリケーションは、アプリの画像をクリックいただきましたらiTunesに移動できるようになっていて、アプリの詳細を確認できます。
