二胡愛好家の為のiPhone,iPodTouchアプリ ~ 睡眠編

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iPhoneアプリ ~ 睡眠編


人は物事を学習したら、寝ている間に頭の中で整理するそうです。
それで二胡の学習は毎日コツコツやるのがいいと言われているのかもしれません。

・・・・と、まあこじつけのように言ってみましたが、こういうことを話題にしたくなったのは下のアプリを見つけたからです。
睡眠は長いだけではいけないようで、コツがあるということですから、こういうところから考えてみると意外と進歩の手がかりが得られるかもしれません。


Sleep Cycle alarm clockSleep Cycle alarm clockiPhone

睡眠には、Remと呼ばれる周期があるようで、これは人によって違いがありますがだいたい1時間半おきに繰り返すようです。
このちょうど境目で起きると体調が非常に良いとされています。
8時間寝るよりも6時間、10時間寝るより7時間半の方がすっきりするということです。
それでこのちょうど良いところを計測して起こしてくれるのが、このアプリです。
そんなことができるのでしょうか?
そこで早速試してみましたが、驚くほど詳細に記録できるようです。
おもしろい結果が出たので、私のある日の睡眠記録をみていただこうと思います。
この日は、夜の2時前に就寝しようとしましたが、普段3時過ぎに寝ているのですぐ寝ることができず、しょうがないから語学の本を発音しながら読んで、結局寝たのが3時過ぎでした。
グラフの上の方に「Awake」とありますが、これは目覚めているという意味で、その下の「Dreaming」というのがたぶん寝言を言うなど眠りが浅いことを意味していると思いますが、そこを通り過ぎて目覚めていると検知されているのがわかります。
その後、睡眠に入るとグラフは底につき、Rem周期が1:30置きに来ているのが見て取れます。
7時を廻ると眠りが浅くなり、この日は7:36に起こされました。
だいたいの起床時間が設定できるわけですから、もし10時頃とかに設定していたならまだ音楽はならなかった筈です。
その場合は、眠りの深さをグラフで知ることができるので、自分で適切な睡眠時間を知ることができると思います。
適切なタイミングの起床時間を探り出すのは、過去の2日のデータを参照して決めているようです。
睡眠アプリの使用法 使い方は、右の写真のように寝かせて傍らに置きます。
電源ケーブルは付けた方が良いです。
落とさないようにシーツの下に入れるとか工夫が要ります。
この機能のアプリはすべてこのような使い方をします。
同じ機能が付いている機器は数千円しますが単体で購入出来るようなので、iPhoneをお持ちでない方は探してみることができると思います。



HappyWakeUpHappyWakeUpiPhone

このアプリも似たような趣旨にものだと思います。
私の環境では動きませんでした。
脱獄するとこういう理由不明のトラブルがあります。
価格が上がりますので、上のものが使えれば特に購入する必要なないと思います。



Sleep hygiene - monitor your sleepSleep hygiene - monitor your sleepiPhone

このアプリは使ってみました。
ただ、睡眠時間を計測するだけです。
日々の棒グラフを眺めるだけです。
要らないかと・・




Absalt EasyWakeup PROAbsalt EasyWakeup PROiPhone

これは高いので上のどのアプリも満足できない方にしかお勧めできません。
Sleep Cycleと比較しますと、時間の設定が幾つも登録できるということと、音楽をiPodから選択できるという機能が追加されたような感じになります。
話を吹き込んでそれを目覚ましに使う機能もあります。
これらにメリットを感じなければ買う理由はないと思います。
グラフがわかりにくいので、その部分は劣っていると言っていいと思います。
時間の設定は幾つも要らないと思います。
Sleep Cycleの場合は、スタートボタンのページに時間設定があり、簡単にダイヤルを回して変えられるのでこれで十分と思いますし、起床時間の違いごとにデータ蓄積するのは無駄なように思います。



MagicSleepMagicSleepiPhone

胎内の音を再現した睡眠アプリです。
効果はよくわかりません。
騒がしいところで寝るのに使う程度だと思います。
睡眠障害がある場合も使えるのかもしれません。
無料版もあり、こちらは13時間までの制限があります。